CFDとは?

投資家が使うレバレッジ、ショート、24時間取引を活用して、日経やNYダウの株価、金、原油といった商品にCFDは投資できます。

  

国内外の株式指数、金、原油といった商品を差金決済で取引します
FXのようにレバレッジや空売りも簡単にできます

いろんな金融商品に投資できるCFD

CFDは「差金決算取引」の略です。差金決済は「売買による損益の差額分だけのお金を受け渡す取引」のことです。

このCFDでは株式から債券までレバレッジを利かせながら、少額での取引ができることが魅力です。もちろん、開設口座も1つで済んでしまいます。分散投資と利便性に優れた仕組みです。

CFDはネット上での簡単な手続きだけで始めることができます。CFD会社のサイトにアクセスし、申し込みページで必要事項を記入すればOKです。すぐにメールにて連絡がありますので、ネット上で免許証のコピーなどを添付するか、本人であることを証明する書類などを送付します。

そのあとはすぐに専用の口座が開かれます。首都圏在住者であれば、全ての手続きを合わせても、2~5日以内に完了します。

ただ、このCFD会社はきちんと選びたいです。CFD会社によって、取扱銘柄、手数料、取引方法などがまちまちだからです。一昔前はひまわり証券、CMC Markets Japan、SVC証券の3社だけでしたが、今はもっと増えてきました。

株式やFXを扱う会社と比べたら、CFDを扱う会社の数はかなり少ないです。先の3社以外にはFXOnline Japan、DMM.com証券、小林洋行 abCFD、楽天証券、インヴァスト証券などが挙げられます。

会社選びでは投資家が預けるCFDの資金を、取引会社が信託銀行に預けているかどうかの確認が大事です。もしそうでなかったら、CFD資金と取引会社の運用資金などがごっちゃに扱われている可能性が高いため、危険です。

また、口座は1つで済むならそれに越したことはありませんが、CFD会社によってカバーする金融商品は違いますし、会社が倒産した際に被害を抑える意味でも複数の口座を開設することも考えましょう。

従来の取引よりも口座の数が増えすぎることはないのは、CFDのメリットではあります。株やFXに加えて、CFDを含めた全ての金融商品の口座は別々でも、ネット上ですぐに資金が移動できるCFD会社がベストです。

デモトレードとオンラインセミナーを活用

FXにもありましたが、CFDでもデモトレードが用意されています。デモトレードで十分に練習を重ねてから、本番に挑むこともありです。デモトレードは無料で利用できるのが嬉しいですが、CFD会社によって、2週間や1ヶ月など利用期間が限られていることに注意します。

勉強をするためにはオンラインセミナーも活用したいです。今では無料で放送されているものも多くなっています。例えば、ひまわり証券でしたらほぼ毎日放送されており、講座の種類も多くなっています。デモトレードとオンラインセミナーの利用が勝つカギです。

CFDを始めたい方は資料請求をしたり、無料セミナーに参加してから口座開設をし、少ないレバレッジでCFDに慣れていくと安心感があります。

しかし、大事な資産を運用していくCFDはリスクを伴います。少しだけ利益を得たとき後に、勢い余ってレバレッジを25倍などにするギャンブル性の高い投資をしてしまう方も多いようです。

IFOやトレールといった注文も使いこなせず、便利なテクニカルチャートも理解できず、どこから情報を取得するのか迷っている状態では、急な為替変動には対応もできません。

そこでおすすめなのはデモトレードです。CFDのデモトレードでは取引画面の使い勝手を確認しながら、CFDで利益が得られるかどうかを検証できます。

CFD会社によっては実際の口座とデモトレードの口座で、少なからず機能に違いがありますが、基本機能に関しては全て揃っているところが多く、初心者の方はまず気になりません。

デモトレードでは氏名、住所、電話番号、メールアドレスが必要ですが、実際の口座開設に必要な本人確認書類、入金は必要ないです。手軽に始められますし、その後に口座開設を催促するような勧誘なども一切ありません。FXに興味がある方は気軽に参加してみましょう。

人気のCFD会社ランキング

CFDとはFX同様に証拠金を取扱業者に預託し、国内外の株価や金価格、先物から債権までに投資できます。日本では浸透し始めたところですが、ヨーロッパやアメリカではメジャーな金融商品です。

CFD会社を選ぶポイントは、取引コストが格安、豊富な銘柄数、取引画面の使いやすさになります。

第1位 DMM.com証券
日本、アメリカ、ヨーロッパなどの先進国、ブラジル、インド、エジプトなどの発展途上国の株価指数もカバーしています。DMM.com証券のシステムはスピーディーな約定能力とサーバーの安定感には定評があります。
第2位 ひまわりCFD
CFDを国内でいち早く取り入れた会社です。海外ETF銘柄が約100銘柄と多彩、株式CFDと指数CFDの取引手数料が0円、1日に何回でも無制限で取引ができます。ネット売買できる株やFXでも、常に先行してシステムを開発しています。
第3位 エフエックス・オンライン・ジャパン
個別株6,500銘柄以上、株価指数30銘柄以上、債券や金利先物のCFDも充実しています。1,000万円の仮想マネーで無期限のバーチャルデモ取引ができるので、初心者は勉強のためにも利用したいです。

また、株式投資やFXで勝っている人も、複数の口座を持つのが一般的です。CFDでも取扱銘柄の充実させて、商品別で最安のコストを選び、たくさんのマーケット情報を得るために、複数口座の開設をおすすめします。